伐採屋のパーティーをスペイン料理店で!?

大学ではスペイン語を専攻していたので、卒業旅行に習得したスペイン語が役立つかどうか確かめるために、友達とスペイン旅行をすることにしました。
スペインの空は高くて日差しはとても明るくて、人々の笑顔も光っていました。
そして現地で食べたスペイン料理がとても美味しかったので、帰国してからはスペイン料理を習いに料理学校に通うようになり、おいしいと評判のスペイン料理を食べさせてくれるレストランにも通うようになりました。

行きつけのお店に来た見慣れぬ御一行

行きつけのスペイン料理レストランでは、スペインで修行をしたというシェフと奥さんが二人で切り盛りをしています。
お店事態はそれほど広くないため、20人ほどのお客さんでいっぱいになります。そのため基本的に予約が必要になりますが、席が空いていたら飛び入りでもOKになっています。
その日は仕事を終えて、翌日が休日だったこともあり、美味しいパエリヤを食べたいと思いつきました。
週末になると行きつけのレストランは混むことがわかっていましたが、駄目元で一人席なら空いているかもしれないとお店に向かいました。かなり通いなれているので、レストランの常連さんとも顔なじみです。
お店に入ったところ、丁寧な接客をしているスタッフから、1名だけカウンター席が空いていると教えてもらったので、お願いすることにしました。
テーブル席には見慣れないお客さんが集団できているようで、初めてのお客さんではないかと想像しました。
話をきいてみると、木の伐採について話をしていたので、伐採屋さんだということがわかりました。

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伐採屋のみなさんもスペイン料理で幸せそうでした

レストランの近くに、大きな会社の社長さんが住む邸宅があります。
その邸宅の周りには広大な森が広がっていますが、その一部を伐採屋さんが担当したということでした。
森を一部削って、駐車場にするということで、伐採屋さんに依頼が来たようです。かなり広大な敷地だったので、伐採屋さんのスタッフが10人ほどで1週間ほどかかったということでした。
ようやく今日作業が終わったので、スタッフのねぎらいからスペイン料理を食べに来たことがわかりました。
スペイン料理というのは、フランス料理やイタリア料理に比べるとマイナーな面がありますが、伐採屋のみなさんはとても幸せそうに食事をされていました。
食べっぷりがとても良いので、見ているだけで自分もお腹がすいてきました。
いつも一人でスペイン料理を食べるときは、2品を注文しますが、伐採屋のみなさんの食べ方を見ていると、もっと食べられるのではないかと感じたので思い切って4品を注文し、お腹いっぱいになって帰宅しました。
お腹がいっぱいになると幸せな気持ちになり、仕事の疲れも吹っ飛びました。

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